二十四節気

二十四節気

小雪(しょうせつ)~2021年は?その意味と季節・季語・養生法【二十四節気】

小雪は二十四節気の1つ。雨に混ざって少しずつ雪が降り始める時期です。まだ雪が降っても量が少ないため、小雪と表現されたようです。
日記

穀雨(こくう)

今日は二十四節気の第6番目、穀雨(こくう)です。 田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨の降る頃とされています。 長い冬を終え、上川町には先日雨が降っていました。 穀雨とは、穀物の成長を助ける雨と言われていますが、...
日記

啓蟄(けいちつ)

今日3月5日は二十四節気の一つ「啓蟄」です。 「啓」には「ひらく、開放する」という意味があり、「蟄」には「冬ごもりのために虫が土の下に隠れる、とじこもる」という意味があるそうです。 両方合わせて「春の暖かさを感じて、冬ごもりして...
日記

立冬(りっとう)

今日は二十四節気の『立冬』です。立冬は冬の到来を意味します。 「立」には新しい季節になるという意味があるそうで、立春・立夏・立秋と並んで季節の大きな節目となります。 10月から先日までは、例年になく暖かい日が続きました。 ...
日記

冬至(とうじ)

本日12月22日は冬至です。 北半球では一年の間で昼が最も短く、夜が最も長くなる日です。 この日にはゆず湯に入ったり、小豆がゆやカボチャを食べると風邪をひかないと言われています。 古代の人々は、この冬至を1年の始まりとして...
日記

霜降(そうこう)

10月23日は二十四節気の一つ、霜降(そうこう)です。 まさにその名の通り、今朝は霜が降りました。今年初めての霜です。 一面真っ白でした。 雪が積もる日も近いでしょう。 北海道は一般的な暦より、およそ...
日記

白露(はくろ)

今日は二十四節気の「白露(はくろ)」に当たる日です。 草に降りた露が白く光る季節ということで、この頃から少しずつ秋の気配を感じ始めるのが昔の暦でした。 しかし今日のニュース映像を見て驚きました。 関東地方の大雨は半端なもの...
日記

土用の丑の日

2009年7月31日は、土用の丑の日です。今年は2回あり、7月19日も同様の日でした。 「土用」というのは東洋思想の『五行説』に基づいているものです。 東洋医学の根底にあるものの見方、哲学が「陰陽五行説」です。 これは...