2019年3月9日(土)、旭川鍼灸師会の保険・学術勉強会がありました。

今年度最後の勉強会は「災害医療について」という演題です。

 

JIMTEF(国際医療技術財団)の災害医療研修を受けてきた学術部の是本先生が、大規模災害が起きた時に私たちがどのような行動を取るべきか話してくださいました。

2018年9月に北海道胆振東部地震が起き、全道が大規模停電(ブラックアウト)を経験したばかりです。

聴講にも熱が入ります。

大切なことは、無理をせず

出来る人が、出来る時に、出来ることをする

ということ。

今後いつ何が起こるか誰にもわかりません。

 

備えあれば憂いなし。

連絡網などを整え、いつでも動けるように準備しておくことが今後の課題だと考えさせられました。

 

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