我が家の庭では現在、マリーゴールドが満開です。
3年前に頂いた種が奥から出てきたので、7月にばら撒いてみたら見事に咲きました。とても強い品種です。

マリーゴールド②

マリーゴールドは、キク科タゲテス属の一年草でメキシコが原産だそうです。
学名のタゲテス(Tagetes)は美の女神タゲスに由来しているとのこと。
「マリー」は聖母マリアのことを表しているようです。

メキシコでは死者の日の祝祭を彩る花とされています。日本では菊の様な感じでしょうか。
その美しさから、世界中で愛されています。

マリーゴールド③観賞用にも良いですが、虫除けの効果もあると言われています。
特にセンチュウの発生を抑制する効果があるということです。
根に含まれる「アルファ・ターチェニール」が主な有効成分だそうです。

きれいな花で、あちらこちらの花壇に見られますが、花言葉は「悲しみ」です。
何か奥深い意味があるのでしょうか。