古代の中国の鍼には異なった9種類があります。一般に「古代九鍼」と呼ばれ、その形状や使用法は目的によって様々です。

この中で関西医療大学の王財源先生が顔面部の肌に刮痧(かっさ)法を与えて生体に作用させ、美容を促進させる補助鍼具として6種類を選び、専門の職人によって作製されたのが「審美六鍼」です。

中医学では、人間の体には気・血・水(津液)が流れており、 全身に栄養を与えると考えらています。

刮(カツ)」は擦る、削るという意味があり、
痧(サ)」は滞った悪い血液や老廃物という意味があります。

当院ではこの審美六鍼を用い、顔面を刮痧の施術で活性化する事により、 気血を巡らせて老廃物を遠隔へ誘導します。 顔面の活血化瘀や疎通経脈を促し、ハリのある皮膚や滑らかな肌の質を作るのです。

顔の皮膚に活力と潤いを集めるために欠かせない方法が聚(ジュ)・散(サン)・合(ゴウ)・離(リ)の概念です。

聚(ジュ)⇒ 気血を局所に集める
散(サン)⇒ 集めた気血を局所にまき散らす(散布)
合(ゴウ)⇒ 経絡と経絡をつなぎ、栄養素を目的の場所まで運ぶことで元気を取り戻す
離(リ) ⇒ 局所に集まり過ぎた気血を遠隔へ誘導する

 

施術の後は肌の違いが実感できます。ぜひ一度お試しください。

施術料  4000円 (完全予約制です)
※2017年10月31日まで、初回半額(2000円)キャンペーン中!