2019年3月20日 北海道新聞より

旭川医科大、札幌東徳洲会病院、手稲渓仁会病院、北大などでつくる研究チームが、膵臓がん患者の遺伝子を解析し、膵嚢胞からがん発症に至る経路が三つあり、経路によってがん発症の原因となった遺伝子の異常のパターンに特徴があることを解明しました。

今後、遺伝子検査で異常のパターンが把握できるようになれば、がんの発症予測や早期発見につながると期待されているそうです。

 

難しいことはよくわかりません。詳細は記事をお読みください。

私が施術させていただいた方やそのご家族で、膵臓がんにより命を落とされた方が少なからずいらっしゃいます。

膵臓がんは早期発見が困難で、見つかった時にはすでにステージⅣ・Ⅴということが多々ありました。

 

腰に激痛があり病院で検査をしてみると、余命は後数か月と告知されてしまう。

私が大変尊敬する鍼灸師の先生も、数年前に膵臓がんでお亡くなりになられました。

 

毎年がん検診を受けていても、大抵は肺・胃・大腸がんなど。

女性では乳がんや子宮癌も対象になりますが、膵臓は検査されることが少ないのが現状です。

 

これから研究が進み、1人でも多くの大切な命が救われるよう、切に願います。