とても影響される本に出会いました。

タイトルは「アウトプット大全」。

 

インプットというのは「入力」すること。

本を読んだり、テレビの情報を見たり、人から何かを聞いたりすることです。

 

アウトプットというのは「出力」すること。

仕入れた情報を話したり、書いたり、行動したりすることです。

 

インプットでは「脳内世界」が変わりますが、現実は変わりません。

これに対しアウトプットは行動なので「現実世界」が変わる。

自分を成長させる曲線は、アウトプットの量で決まるということです。

 

これは衝撃的でした。

私はこれまで数多くの勉強会に参加。

本を読みあさり、

健康関連のテレビは録画して欠かさず見る。

つまりインプットばかりして、頭の中が混乱し、ゴミ箱みたいになっていたのです。

 

アウトプットすると、しっかり脳に記憶されるそうです。

2週間に3回使った情報は、長期記憶として残りやすくなると言われています。

 

今まで勉強会に行ってもその場限り。

次の日にはほとんど忘れていました。

本を読んでもテレビを見ても、右から左へ通過していたと思います。

これからは自分を成長させるため、少しでも多くアウトプットしていきます。

アウトプット大全